「事前に評判を確かめておくことが重要」って、お前が言うか!?

修復歴ありをなしと

79台も、修復歴ありを修復歴なしで表示

買取り専門店を約80店舗展開している本部のブログに
「事前に評判を確かめておくことが重要」
って攻めた記事があったのですが、何やってるんですか(笑)

公正取引協議会は、株式会社沖縄ユーポスが行った規約違反に対し、平成30年6月5日付で、「厳重警告及び違約金」の措置を採りました。 カーセンサー、グーネットに広告掲載した79台の中古車について、修復歴がある車両であるにもかかわらず、修復歴なしと表示した。(AFTC)

総在庫400台くらいある中の79台って事は2割!ウソだったって事だ。
発覚したという事は、この79台はセリ市場から仕入れられているのだろう。
(直接買い取って売っていた車は、ウソかどうか第三者では分からない。
捜査権は公取協にないから。)

やりたい放題だ。

そんな、沖縄7店舗、九州4店舗展開しているメガFCの詐欺行為について、
本部HP広報リリース等で一切触れる事もなく、何を書いてるのか見てみましょうw 

悪質な車買取業者が「安全に売る事」が大切って

リンクは貼らないよ。ここで、ずっと前から書いている事だらけだから。
車を売るときのリスク(お金の回収)って考えないでしょ? などなど)
僕の見解を挟みながらですが、どうぞ。

自動車買取業者の中には悪質なものも!事前に評判を確かめておくことが重要
自動車を売却する際は、少しでも高く売ることに注目してしまいがち。
しかし、それと同じくらい「安全に売ること」もとっても大切です。
実は自動車買取一括査定の登場以降は、名前を聞いたことがないような買取店でも、査定に手を上げれば、簡単にユーザーに接近することができるようになっています。
このように、良くも悪くも間口が開けている昨今、企業規模の大小に関わらず、信頼できる自動車買取業者かどうかをユーザー自身が見極める必要性が出てきました。
そこで今回は、自動車買取にまつわる悪質な業者の手口や、それに引っ掛からないための対策について解説します。

■悪質!買取業者の手口とは
買取業者や査定士は、ユーザーから適切な価格で車を仕入れることが仕事です。
しかし、中には利益を最大化するために少しでも安く仕入れようとする業者もあります
行き過ぎた企業努力が、悪質といわざるを得ない場合もあるのです。今回は、具体的な事例を紹介します。

どこかで書きましたが小売商売において、例えば分かりやすく、毎日買う食品だと、
大量仕入れ、漁師・農家一括契約などバイヤーの腕が試されるのが資本主義の世の常。
安く仕入れ、お客様に、より安くていいものを提供すれば、そのお店の評価になります。

どこに「適切な価格で仕入れる」を良しとしている会社がありますか?!
メーカーも、どれだけ下請けをイジメているか。
少しでも安く仕入れよう当たり前です。じゃねーよ。
どこだって、安く、より安く仕入れたいんです。

中古車流通の違う所は、その仕入れが消費者からなんですね。
相手が企業でなく個人。しかも6年とか8年に1回という買いかえのタイミングでしか仕入れ先にならない。
仕入れ担当として考えてみてください。いかに難しい事か。

より安く仕入れる(買い取る)為の営業トーク例

偽りの修復査定
事故を一度も起こしていないにもかかわらず、「リアハッチやドアなどの外装パーツの交換歴があるように見える」として、修復歴有(事故車)で買取ろうとする場合があります。
「査定時に気がつかない他社に売れば、瑕疵担保責任を求められる場合がある」などと、他社への売却の邪魔をするケースもあります。
このようなときは、査定士の言葉を鵜呑みにせずに、修復の有無を判定できる団体で検査を受けることをおすすめします。

現車引き取り後の減額要求
高目の買取金額を提示し、交渉成立からの車引き取り後、不具合が見つかったとして減額を要求します。
減額に応じない場合には、引き取りにかかった手数料やその後に発生した点検費を請求してくることがあります。

『悪質!』って書いてますけど、実はその、後から提示した額
(事故車だから、不具合が見つかったから○万でしか買えません)が適切な価格という場合も多いんですけど。

つまり、(よそに持っていかれないよう)高額の査定額で提示しただけ。
(詳しくは、査定後に「事故車売りやがったのか!」という客が急増する訳 に)
ひどい営業トーク・テクニックですけどね。

【おまけ】その 減額がないクレームガード保証・保険に入れ っていうのもヒドイです。

悪質な車屋が「買取りの悪質な手口に引っかからない為に」って

■悪質な手口に引っかからないための対策とは?
買取業者の悪質な手口に引っかからないためには、次のような心がけが大切です。
・その場で即決しないこと
複数の買い手や査定士の意見を聞き、後日改めて冷静に判断しましょう。
・少しでも疑念が湧いたら調べること
修復歴があるといわれてもすぐには信じず、過去の整備記録やディーラーの入庫記録を見直したり、信頼のおける団体で検査してもらったりと、しっかり確認しましょう。
・納得のいかない価格で売らないこと
納得がいかない裏には、必ず何かしらの裏付けや疑念があるものです。納得がいくまで過去の買取価格を調べたり、別の会社で査定を受けたりすることが大切です。
・買取業者の評判を確認すること
他の業者よりも明らかに高い買取金額を提示してくる業者があれば、高く売れたと浮かれずに、インターネット検索などで評判を確かめてみてください。

よくまぁ「悪質悪質」いえますね(笑)
ユーポスさんは、即決商談しないんですね。
ま、二輪では違法 ですから当たり前なんですけど。

最後『買取業者の評判を確認する方法』ってあったんですが、カットしました。
だって、「ネットなどで評判を確かめよう」って書いておいて、業者も分かってるから対策したり、サクラしたり、他社を誹謗中傷してサゲる逆ステマしたり、してます。
大手ほど悪質な業者は少ない傾向にありますが、FC(フランチャイズ店)も多く、支店、担当次第。って・・・。

締めの言葉も修正してあげよう。

肝心なのは、悪質な手口もあるということを事前に理解して、備えておくことかも知れません。

じゃなくて、買取りは車屋、車業界にとっての仕入れなんだという事を事前に理解して、備える!です。

いや、ciaに相談だ!だな(笑)

ファイナンシャルプランナーがいる車屋

人生で数回しかない大きなお買い物。


車屋、ディーラーの担当、営業マンは敵か?


ま、味方じゃないよな。


車のことも、お金のことも、よく知ってる兄ちゃんか姉ちゃんに相談できたらいいと思いませんか?


ciaにちょっと聞いてみる

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