中古車の自動ブレーキについて。機械モノはシンプルが一番!

ホンダセンシングまた誤作動

18/9/25 下の動画、削除されていましたが、『アイサイトの感度が良すぎる?』は
朝、前の車の排ガス?水蒸気?にアイサイトが反応、
一時停止から発進しようとしたら急ブレーキ!エンジンまで止まってしまうというものでした。
(その後、鈍感になるリプロが出たそうです。)

今回のもビックリしますよ。
最新のホンダセンシング標準でバカ売れのN-BOXカスタムの自動ブレーキ誤作動!

『お守り』程度の代物と思っておけって事だ

18/4/23 お上が啓発運動を始めました。

そして、かなり先の、かなりレベル上がった自動運転でも、事故したら車に乗って運転してる人の責任だ!
と言ってます。(保険も。もちろん、メーカーの責任を問える余地はあると。)

新車でも限られた条件の中でしか衝突回避出来ない代物なんです。
中古だと尚更。同じメーカーの同じ商品でもバージョンによって作動条件が違ったりするのに、
取説も見ない人が多い中、
「こんなの『お守り』程度ですよ。万が一、回避出来たら、付けててよかった。程度の」
という説明で車種絞り込みでも、納車説明でも済ます僕は、間違ってないですよね。

国土交通省は、自動ブレーキの機能を過信して事故が発生するのを防ぐため、衝突被害軽減ブレーキでも衝突を回避できない場合があることを理解してもらうための啓発ビデオをウェブサイトに公開した。
衝突被害軽減ブレーキの普及が進んでいるが、装置が正常に作動していても、滑りやすい濡れた路面など、走行時の周囲の環境によっては障害物を正しく認識できないことや、衝突を回避できないケースがあり、実際に衝突被害軽減ブレーキを過信したことによる衝突事故も発生している。~(18/4/23 レスポンス)

どんどん高性能になる運転支援システム、塩梅が難しい

18/3/19 自前のメディアを持っているモータージャーナリストさんなので、
前々から、『炎上上等!』が過ぎると思っていましたが、ヒドイですね。

【ケース1】17年10月9日20時過ぎ。スイフト・ハイブリッドの広報車で国道246号線の下り線を走っていた。~
前後にはほとんどクルマがいない。右車線後方から中型と思しきバイクが近づいてきた。左車線を走る筆者のスイフトをバイクが追い越した瞬間。突如自動ブレーキが作動。
【ケース2】11月22日15時ごろ。スイフト・スポーツの広報車で東京駅八重洲口前を走っていた。~左折渋滞に前方を阻まれたので、右にウインカーを出してそろそろと右車線に合流しようとした。
前車も、右前も右隣も右後ろも、一様に早歩き程度の速度で動き続けている。右の車が少し前を空けてくれたので、ハンドルを切り足した途端、自動ブレーキが作動した。

という、事例公表と、メーカーへの(ジャーナリストとしての事例数や対応策など)問い合わせなら分かりますよ。
ここでもずっと書いているように、センサーだらけの運転支援システムは、
鈍感過ぎれば意味がなくなるし、過敏過ぎれば誤作動が起きるんですよ。
特に、何が起きるか分からない一般道では、その塩梅が難しいのでしょう。
(高速道路よりも。付け加えれば、アメリカより狭い道が複雑に絡み合う日本の方が、桁違いに。)

以上が筆者が運転していて経験した自動ブレーキの異常作動だ。どちらの車両も約千キロほど走る中で1度ずつ異常作動が発生した。
さて、ケース1の時点で、筆者はすぐにスズキ自動車に連絡を取って、状況を伝え説明を求めた。
この時点ではこうした異常動作の頻度がよく分からない。分からないがそうした異常動作を現認した以上、書かないわけにはいかないと考え、その旨はスズキにも伝えた。
そしてケース2である。ケース1の時は極レアケースの可能性を考えた。機械である限り、異常動作の発生率ゼロはありえないので、頻度が十分に低いのであれば書くにしてもセンセーショナルにならないよう、書き方に注意すべきと考えた。
しかし、合計2千キロ程度の走行で、しかも別の車両で合わせて2度発生したとなると、これはユーザーが同じ異常を経験する可能性は極めて高い。問題の重要度は嫌が上にも高くなった。

と、893か?!という迫り様なのだが、
ちゃんと、5か月くらい経ってのリコール(リプロ)まで待って、この記事を書いてるし、
次に引用するように締めはまっとう。=わざとです。モータージャーナリストの炎上商法です。(笑)

さて、今回の件を踏まえ、衝突軽減ブレーキ全体の話について少し書いておきたい。
そもそも人はミスをする。こうしたヒューマンエラーを排除するために、運転支援システムはとても有用だ。~
現状で事故を最も減らす手段はこうした運転支援システムである。
では、こうしたシステムが100%間違いなく作動するのかといえば、そんなことはない。
実際他の自動車メーカーのエンジニアに聞いても「異常作動の可能性はあります」とはっきり言う。それを「けしからん!」と言っても仕方がない。
統計上、ヒューマンエラーの頻度より明らかに少なければ、そこには大きな意味がある~
ここで峻別しなくてはいけないのは、運転者の怠惰によって、つまり「自動動作に任せておけば良いや」ということで、操作を怠り、それによって事故が発生することと、ドライバーが何ら危険を感じていないときに自動ブレーキが突如作動することの意味はまったく別だということだ。~
ベンツのように20個も30個もセンサーが付けられるなら、対象物の移動の方向や距離や速度を連続的に捉えて判断できるだろうが、低廉な価格で販売しなくてはならないコンパクトカーや軽自動車にそんな装備は難しい。少ないセンサーで判断せざるを得ない。
交通システム全体の安全性を考えれば、低廉な価格で自動ブレーキの普及を図ることはとても重要である。しかし、そこには誤感知もしくは誤判断の可能性がどうしても存在するのだ。~
これはスズキ1社の問題ではないのだ。構造上、他のメーカーでも起こり得る。~筆者は自動ブレーキの説明文に「どんなときも安全に止まれることを保証するものではありません」という表記とともに「例外的に必要のない場面でブレーキが作動することがあります」という断り書きを追加すべきだと思う。
そして役所もまた「そんなことはあってはならない」などと無理な介入をせず、リアルな現実と付き合いながら技術を育てていくことが重要だと強く思うのだ。(18/3/19 ITmedia ビジネスより)

自動ブレーキ装置のせいで、怖い思いをした―25%!

18年1月 1/4もの人が「自動ブレーキがなければ、怖い思いをしなかった」って。

「ね、ない方がいいでしょ!」なんて言いません。
逆に「付いてて良かった!」って人は確実に居る訳で、どれだけ居るか分からないのですから。

ただ、中古車の場合、必須条件にされても・・・と思いません?
タイヤによる誤差を考えると、銘柄を変えるなとか、サイズを変えるなとか、
フロントガラスにドラレコ付けるなとか、面倒な事言うくらいなのに。中古車で付いてても気休めですよ。

しかし、記事にあるように、
新車でもディーラー、営業マンによって、購入時の説明(確認署名)が適当なところあるよね。
(消費者が、何の書面かさえ理解していないレベルの適当さ)
中古車は誰の責任で、全ての機能の説明と、『運転者の責任ですよ』という念押しをするのだろう?

>自動ブレーキなどの新しい安全技術を搭載した自動車について利用者にアンケート調査したところ、4人に1人が、突然ブレーキが働くなど想定外の出来事を体験したと答え、国民生活センターは、機能には限界があるとしたうえで「過信せず安全運転を心がけてほしい」と呼びかけています。
国民生活センターによりますと、障害物を検知して自動でブレーキをかけたりペダルの踏み間違いによる急発進を防いだりするなどの新しい安全技術を搭載した自動車をめぐり、全国の消費生活センターには去年11月末までの5年間に142件の相談が寄せられ、このうち8割を自動ブレーキに関する相談が占めています。
このため、国民生活センターがこうした車を使っている2000人にアンケート調査したところ、運転中に突然装置が働くなど想定外の出来事を体験したと答えた人が491人、全体の24.5%を占めました。
体験の具体的な内容は、複数回答で、「急に加速した」が18.9%、「急に減速した」が17.7%、「自動ブレーキが予期せず作動した」が14.4%などとなっています。
自動車メーカーへの調査では、障害物が小さかったり視界が悪かったりすると装置が働かないなど機能には限界があるとしたうえで、すべてのメーカーがこうしたことを購入時に説明していると回答しているのに対し、利用者へのアンケートでは17%の人が機能の限界について「理解していない」と答えています。
国民生活センターは「車種ごとに装置の性能や作動条件は異なります。機能を過信せず安全運転を心がけてほしい」と呼びかけています。(18/1/18 NHK)

>~25%(491人)が急加速、急減速など想定外の動作を経験したと回答。うち122人は、他の車や構造物にぶつかる物損事故を起こしていた。
センターは同日、「自動ブレーキを搭載した車が思わぬ動作をした」など、先進安全装置に関する相談が2012年度以降、142件寄せられ、増加傾向にあることも発表。
運転者や同乗者の負傷事故が9件含まれ、うち2件は重傷だった。~(共同)

>~ヒヤリとした経験がある人が25%、4人に1人もいた。さらに、そのうちの25%がクルマを損傷した。
「運転する際の注意事項を理解しているか」聞くと、「理解している人」が83%、「理解していない人」は17%だった。~(1/26 JCASTより)

高度な運転支援システムは壊れたら高くつく

15/9/2 その電子仕掛けのせいで、こういう余計な出費もあるんですよ。というネタが。

ずっと書いている通り、新しい電子仕掛けが壊れたら、
その電子仕掛けがないクルマの、数倍の修理コストがかかるんです。

今回の場合、アイサイトがなければ、リペアや格安ガラスで2万くらい=1/10で済んだかもしれない
アイサイトのせいで、その高額修理(に備えての車両保険をかけなきゃいけない)
って、そこまでして必要な装置ですか?
最近、100万ちょいの軽にも装着されている類似の装置、要ります?

「要ります。絶対、必要。」という人は、その電子仕掛けにコストを払い、壊れたら高額修理代も払えばいい。

知らない人は、知っててね。(というだけの内容なのに、下の記事はダラダラと長いだけだから読まないでOK)

僕は、車文化を日本に定着させたい
→人が五感を使って操るからこそ育つ、もっとMT率を上げるべき
と思っているし、色々な事例を聞くし、今の段階では要らないな。
(ただ、トラックやバスには義務化してもらいたい)

アイサイトは全車速追従機能もあり、渋滞時なども非常に便利な機能なのですが、ステレオカメラによる映像を用いるシステムなので、人間の視覚と同様に周辺の明るさなどで影響を受けます。
さらにフロントガラスを通して監視しているので、フロントガラスが汚れていたり、傷があると性能を100%発揮出来ないケースがあるのです。
何といってもアイサイト装着車で最も注意しなくてはならないのはフロントガラスの飛び石です。
アイサイト装着車オーナーにとって、たかが飛び石が大出費を伴うことになるのです。
ここではアイサイトを装着したXVハイブリッドオーナーの筆者が飛び石によってフロントガラスを交換することになったいきさつを紹介しましょう。
高速道路を走行していると、ビシッと嫌な音が。
停車後フロントガラスを見てみると、ほぼ真ん中に約2cmほどの飛び石傷。
ディーラーにすぐに持ち込むと、「通常はリペアで全く問題ないのですが、アイサイト装着車はこの位置のフロントガラスのリペアは、アイサイトの機能が発揮出来なくなる可能性があるので、ディーラーでリペアはできません。交換となります。」と。
約20万円の出費です。
スバルのディーラーではアイサイトのステレオカメラの幅のエリアにできてしまったフロントガラスの傷はリペアしてはならないというルールがあり、そのNGスペースに飛び石などによる傷ができた場合はガラス交換となってしまうのです。
安いガラスに交換すれば良いと思うかもしれませんが、一度フロントガラスを交換してしまうとアイサイトのエーミング調整という作業が発生します。
これはスバルのディーラーでしかできません。結局出費は免れないのです。
アイサイトの便利さをとるか、出費を避けるか。
私はアイサイトの便利さを取り、フロントガラスを交換することにしました。
幸い私の場合、ディーラーで自動車保険に加入していたため、アイサイトプラスというアイサイト装着車限定のサービスが付いていました。
アイサイトの機能に支障を来すフロントガラス損害(飛来物)の場合、保険期間に一度だけ免責額3万円でフロントガラスの交換とアイサイトのエーミング調整を行ってもらえました。
もし、この保険に入っていなければフロントガラス交換と、アイサイトエーミング調整30465円の合計20万円ちょっとの大出費となることでした。
アイサイトだけでなく、車内にカメラを装着した安全装備を装着したクルマのオーナーは飛び石に要注意です。(9/1 clicccar)

20年4月、関連トラブルをいくつか追加します。

アイサイト、3年半でアイサイトOFF時にカチカチ、ABSユニット交換
4年8か月、3.4万キロ時にアイサイト警告点滅、カメラシステム故障22万円
5年6万キロでブレーキランプスイッチの不具合で警告灯!有償なっら5千円くらいか?
XVハイブリッドだからか?6年ちょっと、8.5万キロで警告灯、走るとガコガコ「ミッションか?」と思ったらABSユニットだった。「普通に走るけど、車検は通らない」との事で修理30万円弱ではなく買い替えに。
(昔なら新品でも半額15万円くらいで直ったよね。燃費も全然良くないHV(笑)中古で100万くらいなんだが、壊れたら笑えませんね。)

21年5月、義務化されるらしいけど、安い中古車で壊れたら捨てられるしかなくなるのだろうか。
騙し騙し乗る(アイサイトは動かないけど、車としては動く状態)なんて事が出来るのか?
車検でも(どういうやり方?)検査項目になるっていうから、車検が通らなくなるのかな?

8年、12万キロのレガシィのアイサイト。エラーが何度も出る(エンジンを再始動すると消える)
ディーラーの診断はカメラ異常で24万円

衝突軽減装置の誤作動は恐怖、苦痛

15/8/23 下のリコールに関連して、
ネットで話題になっている(炎上目的で、あちこちスレ立て中?)ので取り上げます。

前回、書いた、
自動ブレーキは、微妙な装備 (電子仕掛けで複雑な制御をする機械は、不具合があると面倒だし)
この装備のせいという事故もあるし、リコールも今回だけでなく、各メーカーである。
誤作動って、かなり怖いんだよ。
の、ユーザー様の生の声です。

マジで要らねー、こんな装備!

そりゃね、鈍感にしたら、機能せず事故→問題になるから、過敏にしとかなきゃいけないんだよ。
(=メーカー担当者の言ってる事は正しい)
でも、それで誤作動されまくったら、怖くて運転出来ないわな。

ただ、そういう装備の付いた車を買ったんだから、誤作動で
お上に訴え、ネット炎上を狙い?、弁護士だの、返品だのは、やり過ぎ。

運転補助装置でさえこれだから、自動運転なんてムリだよね。
実際、グーグルカーでも追突事故(追突される)ばっかりでしょ。
誤作動というか、道路状況に対して敏感過ぎるのだろう。

アコードHVを1年前に購入。直後から、衝突軽減装置(CMBS)の多発する誤作動(不具合)に悩まされています。
先月、追突事故寸前に。止むを得ず、現在は車の使用を停止しました。
それに加えて、ディーラー、及びメーカーの対応には大きな怒りを感じています。
現在、弁護士と共に売買契約の解除に向けて折衝を進めています。
第2、第3の事故犠牲者がでないために 注意喚起を兼ねて、適宜公開していきます。
・衝突の危険が殆ど無いところで警報が鳴る、警報が鳴り、減速(1時間の運転で、多いと5回)
・警報が鳴り、シートベルトが巻き込まれ、急減速(リコール前1回と先月)
ディーラーからメーカーに連絡し2週間、車を預けました。
しかし、「検査の結果、車に異常はありません」
「仮に機械は異常じゃなくても、この頻度で警報と減速が発生するのは、危険だと思いませんか?」
と質問したところ、驚愕の説明が。
メーカ担当者:「警報や減速は、全て何らかの検知物があって作動したためです。従って、異常なしです」
「何らかの検知物ってなんですか?」
メーカ担当者:「ガードレールの切れ目、電柱、カーブミラーや標識の支柱、歩道の柵、その他道路わきの障害物です」
「えっ?」
こんな感じの会話が、しばらく続きました。お話にならないです。
こちらは、当初からそれが異常ですと言っていたのですが。
国交省、消費者庁に通報済み。
今後の対応についても、民事には介入できないことを前提に、かなり深い部分まで懇切丁寧に助言してくれました。
ホンダの客相とは大違いw
コメントA.今年からレジェンドに乗り換え、まだブレーキが掛かった事はありませんが、警告音・シートベルト締まりは結構あります。
コメントB.どうして機能OFFしないの?
VWディーラーは「一般道では誤動作しやすいからお勧めしない」って言うよ。
コメントC.前の車、フリードは半年でミッション系から異音が発生。
ディーラーで3回直させたのですが 完全クレーマー扱いとなり、ブラックリストにのり、
締め出されました^^:。信じられない。
オイル漏れ2回ミッション系と完全復旧に65万もかかるので泣く泣く売りました。
メーカーのお客様相談センターにも掛け合いましたが無理でした。
やくざまがいのサービスマンの対応に呆れ、二度とホンダは買いませんと誓いました。

ホンダディーラー、ボロカス祭となっております(笑)

機械モノはシンプルが一番!

15/5/15公開日の記事

IT企業などが、参入表明していたり、何かと話題の自動運転。
勝手にやっていただいたらいいんですが、それを『クルマの未来』みたいに言われると、
(マスゴミが取り上げると)、「それは、違う」と言いたくなる。

車文化は、人が五感を使って操るからこそ。
人の脳か心かが刺激されるからこそ、その共感が文化につながると思うので。 

だから、ここでは「ロードスターは偉大だ」
「(ロードスターを世に出し、売り続けている)マツダよ、自社に自信を持って売れ。安売りするな!」
と言い続けている。

そういう意味で、今日のニュースにも出ている自動ブレーキは、微妙な装備だと思っている。
(電子仕掛けで複雑な制御をする機械は、不具合があると面倒だし)

この装備のせいという事故もあるし、
リコールも今回だけでなく、各メーカーである。
動画を添付しますが、誤作動って、かなり怖いと思うよ。運転者も、後ろの車も。

EyeSightの感度が良すぎる?(動画削除)

衝突安全装置 誤作動   「ぶつからないクルマ」は「ぶつかられる」(動画削除)

Golf GTI、シティエマージェンシーブレーキ誤作動

>ホンダは、一部の車種の自動ブレーキで、中央分離帯に鉄柵があると、状況によって前の車に追突する危険がないのに誤って急停止してしまう不具合が見つかったとして、「アコードハイブリッド」などおよそ1万台のリコールを国土交通省に届け出ました。
対象は、ホンダの「アコードHV」と「アコードPHEV」の2車種、合わせて1万0760台です。
製造期間は車種によって異なりますが、おととし5月からことし4月までです。
国土交通省によりますと、これらの車の自動ブレーキでは、前を走る車などをレーダーで検知するシステムのプログラムに不具合があり、中央分離帯に鉄柵があると、状況によって前の車に追突する危険がないのに誤って急停止するおそれがあるということです。
おととし11月には、東京・中央区で、時速およそ30キロで走っていた車が自動ブレーキの作動で急停止し、後ろの車に追突される事故が起きたということです。 (15/5/14 NHK)

>東京都中央区で13年11月、走行中に急停止し後続車に追突される事故が発生、けが人はなかった。
沖縄県でも14年6月、走行中に急停止するトラブルがあった。(共同)

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