中古車ネットショップciaへの出資お待ちしてます

中古車ネット販売出資

完全無在庫、ネット販売の車屋がやりたい事とは

完全無在庫、中古車のネットショップを運営して13年目、
アメリカの業界動向として、いち早く注目し3年前に 車の自動販売機
でブログに書いてたCarvanaの記事がありましたので、取り上げます。

4年で、総額5億ドルの資金調達だそうですよ。
(2016年の売上は、日本でいうとカーチスくらい、ネクステージの上場前くらい、らしい。)

ちょっと、うちには何の話も来ませんよ(笑)

アメリカとは、そもそもの中古車販売の状況が違うので
(個人売買の比率が高い。6割以上
名義・ナンバー登録が簡単。新車でも、すぐ乗って帰れます。
車のセールスマンは、信頼できない職業TOP3常連。フルコミが多いのでウソ・おおげさ・まぎらわしい、何でもアリ)
そんな巨額の出資は要らないんですが、やりたい事はいっぱいあるんです。

「出資お待ちしてます」と初めて書いた記事

15/9/13 車のネットショップを運営して、もうすぐ11年。
車の自動販売機 に続き、アメリカのベンチャー数社の資金調達の話題があったので便乗。

何が、
>「ネットを通じた車の売買は既に行われているが、我々は信頼を提供することで、買い手が自信をもって車を購入できるようにしたい」
だ?!IT系出身の、2年そこそこの(きっと、上場目当ての)ベンチャーが。
汗と油にまみれて、商品を仕上げてみろ!話はそれからだ。

ほらね、
Shift社のオンライン中古車仲介を利用することで、売り手が高く売れるようになる
と言ってる平均額と、
上のリンクの記事のCarvana社が「車の自販機で、安く買えるようになる」
と言ってる平均額が、『1500ドル』で一致って、おかしいだろ。
パソコンで弾き出した、ご都合のいい数字だけリリースするクソベンチャーか?!
中古車なのだから、程度は1台1台違ってピンキリ。
そんな簡単なもんじゃないんだよ!

ま、(自称)世界中で話題のUberの、一歩先で同様サービスを起業してたような人が、
当社と同じようなネット中古車仲介を最近やり始め、
巨額の資金調達をしてるというのは面白い。
(どちらかというと、個人売買仲介サービス に近いようだが、当社も前からやってるので。
10年以上前からやってる当社は、時代を先取りし過ぎているのかなw)

今の所、アメリカほど個人売買の比率はない日本ですが、
消費税が10%になり、
中古車のトレーサビリティー が5年後くらいに導入になるらしいし、
そうなれば、きっとシェア拡大してきますから、当社への出資などのご連絡お待ちしてます。
(やりたい事は、たくさんある。
業界の信頼を提供するために、身の危険を感じる限界で書きためてる
悪徳業者さらし に、ちゃんと弁護士付けて、本格的に実名サイトを運営するとか、
FP的買いかえ(値引き)アドバイスを、家計アプリなどと連携させるとか。)

オンライン中古車販売のShift社 ゴールドマンから60億円を調達
近年、ボタン一つでマンションの部屋を借りたり、タクシーを呼んだり、食事が注文できるサービスが台頭している。
オンデマンド・エコノミーが普及する中、Shift Technologiesは消費者が同様なシンプルさで車を売買することを可能にしようとしている。
サンフランシスコを拠点とするShiftは、テクノロジーを駆使して中古車売買をシンプルにしようと試みる会社の一つだ。
同社は9月1日、ゴールドマン・サックスが主催するラウンドで5千万ドルを調達した。
同社の評価額は明らかにされていないが、創業から2年足らずで約7,500万ドルを調達したことになる。
今回の資金調達の背景には、ウェブとスマホアプリで中古車の売買を手掛けるライバルらが増資を行い、存在感を増してきたことが挙げられる。
5月には、カリフォルニア州ロスアルトスのBeepiが3億ドル以上の資金調達が間近だと発表した。
また、6月にはニューヨークのVroomが5,400万ドルを調達している。
これらの企業は皆、店舗販売のコストを省くことにより、売り手の儲けを増やし、買い手のコストを下げることを約束しているが、細かな点では各社に違いが見られる。
BeepiとVroomは、買い手に車両を引き渡す前に、一旦自社で所有権を取得している。
また、両社とも試乗の機会は提供しておらず、サイトに記載された情報を信頼して欲しいとしている。
アリソンは「2社は昔ながらの中古車屋の販売手法をオンライン化したに過ぎない」と話している。
Shiftのビジネスモデルでは、車をサイトで委託販売する前に、車両の検査とチューンアップを行っている。
また、同社は、売り手が受け取る最低金額を保証し、販売金額がこの額を上回った場合、差額をShiftと売り手の間で折半する。
同社によると、売り手は他の中古車屋にトレードインする場合に比べて、平均で1,500ドルほど高く売れるという。
Shiftはテスト運転サービスも提供し、納車の際は“car enthusiasts”と呼ばれる専門スタッフがオンデマンドで対応し、45分以内に車を手元に届けてくれる。~
「ネットを通じた車の売買は既に行われているが、我々は信頼を提供することで、買い手が自信をもって車を購入できるようにしたい」
アリソンによると中古車流通の市場規模は、年間7,500億ドルで、その内2,500億ドルは個人間の取引きだという。
Shiftは現在ロサンゼルスとベイエリアでサービスを提供しているが、2016年の終わりまでには全米20都市に拡大するとしている。
アリソンは同社の売上高については明らかにしていない。
アリソンによると「現在のところ車両一台当たりの収支はトントンだが、マーケットプレイスから利益を得ることが目的ではない」とのこと。
Shiftの目標は車のオーナーにエンジンオイルの交換や、自動車ローンの仲介などのサービスを提供し、収益を得ることだという。
彼は以前にTaxi Magic(現Curb)という会社を創業した。
これは、スマホを使ったタクシー配車サービスで、Uberに先駆けるものだったが、
当時はライドシェアリング・アプリは、時代を先取りし過ぎていたとアリソンは言う。
また、後々Uberに出資をすることになるBill Gurleyからの提案を断るなど多くの失敗を犯したと反省する。~(9/11 Forbes JAPAN)

「出資お待ちしてます」その2

16/1/11 アメリカでは、その後もオンライン中古車仲介・販売のベンチャーへの出資や、買収(ネット会社が、普通の車屋を)での拡大など話題です。

ちょっと、うちには何の話も来ませんよ(笑)

さて、Amazonに新車(リースでの販売)が加わったとニュースになっていましたので、
久しぶりに見に行ったのですが、ネスクテージの台数減ってる!
レビューもパーツ販売のばかり。
(グーグルせんせに聞いても、以前ネタにした アマゾンで中古車販売?4 以外、見つけられない。)
うまくいってない?
誰か詳しい人、教えて。

やっぱ、大規模にネット販売するなら、格安中古車じゃなくて新車なんだよね。

ということで、その1から半年も経過していませんが、
話題の『フィンテック』をメインに据えることで、個人売買仲介、新車購入、
そして、その他自動車関連サービスも、全部携帯代のように毎月引き落とし
(携帯代のアプリ代のように、多少の増減があるが、
ガソリン代も、車検代も、全部引き落とし、
買いかえは、スマホ代のように実質0円)
ってサービス考えたんだけど、とんでもない資金が要るので、大企業様、出資お待ちしてます。

>Amazonは、オリックス自動車の出品によるカーリースの取り扱いを12月18日より開始する。
取扱車種は国産の新車および走行距離5千キロ以下の中古車で、Amazonにとって国産新車の取り扱いは初めてとなる。
Amazonでは、2009年10月に「カー&バイク用品ストア」をオープンし、現在、約700万点のカー・バイク用品のほか、パーツの交換・取付サービスも取り揃えている。
さらに、2014年6月には車体購入に必要な価格の総額をワンプライスにした中古車を、
また2015年4月にはEVをラインナップに加え、オンラインから車を注文できる環境を提供してきた。
今回Amazonは、国産新車の取り扱いを開始することで、安心かつ手軽に車のオンラインショッピングを楽しめるようにするとともに、毎月の一定金額の支払いで利用可能なカーリースにより、購入しやすい価格の提供を目指す。
なお、オリックス自動車のカーリースでは、新車、中古車ともに9年のリース契約満了後、希望により、車の所有権を取得することも可能となっている。(12/18 レスポンス)

>~オリックス自動者のリース商品「いまのりナイン」(9年契約、7年後の乗り換え・返却自由、9年後は自分のものにできる)~
同社は、現在約5万台の個人向けカーリース台数を保有しており、昨今は、販売台数のうちインターネット経由での契約割合が約50%を占めているという。(マイナビニュース)

「出資お待ちしてます」最新

と、時代に合わせながら提案しています。最新では、フィンテックに関連して、

独自仮想通貨による個人間カーローン融資を絡めた個人売買ネットワークの構築

が一番やりたい事です。出資、お待ちしてます!

中古車販売の電子商取引プラットフォームを運営する米カーバナは15日、テキサス州サンアントニオに文字通り自動車の自動販売機を開設した。
8階建てで、実質的には30台の車を収容できる小ぶりのガレージだ。
顧客が特別な「コイン」を入れると、選んだ車がまるでポテトチップの袋のようにラックから引き抜かれてくる。
もっとも、扱いはより丁寧だ。創業4年の同社は既にオースティンとヒューストン、ナッシュビルにも同じような装置を設置している。
仕掛けを明かせば、顧客は同社の約8000台のオンライン在庫から前もって車を購入し、車はそれから販売機にセットされる。
カーバナの説明の通り、車の受け取りを「記憶に残る経験」にすることが目的のからくりにすぎないが、最近多くの小売業者が実践する「顧客を驚かせて楽しませる」手法を取り入れている中古車ディーラーは珍しい。
サンアントニオ在住ではない顧客には200ドルの旅費と空港に迎えに行くサービスも提供する。
キャンデーのように車を受け取ることに興味のない顧客には配送も行い、中古のフォードF-150をiPhoneで購入すると翌日には自宅前の道路に届く。
昨年8月、カーバナは3回目の資金調達で1億6000万ドル(約180億円)を集め、IPOを目指していると報道されている。
同社のアーニー・ガルシアCEOは、何が欲しいか分かっている購入者は取引にほんの10分しかかけないと指摘した。
実際、カーバナや他の同じような電子商取引の新興企業は、大きなシェアを確保する必要がない。
米国の中古車市場は巨大であり、新車市場よりやや大きい。
活況な年には4500万台、金額にすると約6400億ドルの取引が行われている。(17/3/17 Bloombergより抜粋)

~Carvanaは昨8月に1億6,000万米ドルもの金額を調達し、資金調達総額は5億米ドルほどになった。
1ヶ月後にはニューヨークを拠点とする Vroom が中古自動車マーケットプレイスで5,000万ドルの調達案件を完了し、調達総額は3年間で2億1,800万ドルとなった。
以上の事実からすると、自動車をネットで売買するニーズはあるといえるが、とりわけ Carvana は、テクノロジー業界で私たちが目にすることの多いトレンド、自動化を強調している点に特徴がある。~(16/12/29 THE BRIDGEより一部)

新車ディーラーでも『無在庫』が新しい

ちなみに新車ディーラーでは、最新のIoTを導入し、おかしなサービスを店舗でしています(笑)

当社は『気軽で、手軽で、楽しいカーライフ』をコンセプトにしておりますので、

  • 来店することなく(営業時間を気にせず、お休みのお子様との大切な時間を削る事なく)
    ネットで好きな時に、好きなだけ熟考していただける。
  • 車検やアフターメンテナンスも、引き取り納車が基本。
    (我々プロが、自走させていただく事で要修理個所に気付く事もある)
    お客様の時間を、手間をかけさせない。

が、お客様にとってベストなサービスだと考えています。

最先端のIT機器を駆使した自動車販売店が名古屋市昭和区に完成しました。
この販売店は、1969年開設の「名古屋トヨペット檀渓通店」です。
開設以来初めてとなるリニューアルの特徴は、最先端のIT機器です。
地下で行なわれる自動車の点検作業は、タブレット端末を通して2階のラウンジに居ながらリアルタイムで見ることができます。
また、中古車を扱うコーナーでは、VRシステムを採用しています。これで車がその場になくても、希望する在庫車の内部を映像で見ることができます。グランドオープンは18日土曜日の予定です。(3/16 メ~テレ)

新車は、ファッション業界の試着VRのようなものとして普及するでしょうが、
中古車は、来店しておいて触れない、臭いも確かめられない、実物見れないって・・・行く意味ある?

>ボルボ、東京に「クルマなし販売店」 新投入の「S90」はウェブ予約限定、販売デジタル化へ布石(2/23 日経ビジネス ニュースを斬る)

>アウディのクルマが無い販売店、VRで見せる(3/15 日経テクノロジー)

個人間カーローン・売買ネットワーク出資してください

3/26追記

こんなのに1年で40億も集まるなら、やれそうな気がする!アドバイザーでいいから、どっかやらせてくれ。

証券取引等監視委員会は24日、インターネットで不特定多数の人から小口資金を集めて投資する「貸し付け型クラウドファンディング(CF)」の大手仲介業者「みんなのクレジット」(東京)に対し、行政処分を出すよう金融庁に勧告した。
出資者に貸付先を偽って説明し、債務超過状態の親会社のほか、グループ企業に融資していた。
監視委によると、出資金を運用せず別の投資案件の償還や利払いに回してもいた。
親会社への融資の一部では担保を設定していなかったという。
親会社は少なくとも平成28年8月から10月にかけて債務超過状態で、監視委は「出資者への返済が滞る可能性が高い」としている。みんなのクレジットへの出資総額は40億円以上に上る。(3/24 産経新聞)

車を見ずに買う事は普通に

5/17追記

シンガポールにも、金持ち向けスーパーカー自販機が!

見ずに買うのなら、高級車がやりやすい(先に十分コストをかけて、車両価格に乗せても売れる)
が、どうせ見ずに買うのなら、(日本の何倍も高くなるというクルマをシンガポールで買う)お客様に、自販機ビルに来させず、ネットで済ませるというのが、さらに先を行く販売の形じゃないでしょうか?

本物の自動車が購入できてしまう驚異の自動販売機型ビルがシンガポールに登場しました。
この巨大自動販売機型ビル「AIMS(AUTOMOTIVE INVENTORY MANAGEMENT SYSTEMの略称)」を運営しているのは、自動車販売事業を手掛けるAutobahn Motors。
建物は15階建てになっており、1階層につき海外のスーパーカーや高級車が4台、計60台分陳列されています。~
タブレットデバイスでの注文からわずか1~2分程度でお目当ての自動車が入手できるのです。
国土が狭く、広い土地を確保できないシンガポールの環境において、このAIMSは最小限のスペースで多数の自動車を販売することに成功しているとしています。(5/16 ねとらぼ)

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ファイナンシャルプランナーがいる車屋

人生で数回しかない大きなお買い物。


車屋、ディーラーの担当、営業マンは敵か?


ま、味方じゃないよな。


車のことも、お金のことも、よく知ってる兄ちゃんか姉ちゃんに相談できたらいいと思いませんか?


ciaにちょっと聞いてみる

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