warning(懸賞には、くれぐれもご注意ください)

※DMはご愛嬌 と書いてますが、どういうことが起きるでしょう?

B○Wの営業マンが、ノーアポで「今家の前まできてるんですが」とやって来た。

ヤ○セの営業マンが、ノーアポでいきなり「先日懸賞に応募されましたよね?」とやって来た。

ミ○ワホームからの電話攻勢&イタ電 などなど

お分かりですね。
「ご愛嬌」=当然、想定をされた上で、自己責任で応募してください。
=来なかったら「やる気のない営業マン・会社だ」と、思えない方は応募をしないように。
(決して「てめー、勝手に電話・訪問してくんじゃねーよ!」など、暴言を吐かないように。) 

また、カクケンもご注意を。

フルーツメール、楽天など ここでは記事にしないように気をつけています。

懸賞マニアには当たりません

あんまり公で言う人は居ないけど、週刊SPA!だし、MXだし、言っちゃったね。

当たり前ですが、
ツイッターなどSNS連動企画だと、フォロワーが多い人に(より宣伝効果がある人に)
某車の懸賞主催者「商品ターゲットの人を当選にした。何百通も送ってくるアホとかは除外。」
某雑誌編集懸賞担当「文面読んで選ぶ」(商品が安いとバイト抽選、そこそこだと社員、高額だと編集長が選んでた)
等々の生の声を聞いた事があります。

そこには、あげる側の何かしらの『厳正な抽選』がありますよ。

1月31日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、週刊誌「週刊SPA!」の金泉俊輔編集長が、懸賞の当選者を調整していることを明かした。
番組では、福島県いわき市の出先機関に勤める管理職の男性が減給処分を受けたことを報じる「産経新聞」の記事を取り上げ~
この話題に金泉氏は「ウチも懸賞はよくあるんですけど」と切り出した上で、「こういう懸賞マニアの人には当てないようにするんで…」と断言したのだ。
金泉氏によると、応募内容を確認し、「この人、いかにも(他の応募者と)属性が違う」と感じたり、文面を見てマニアっぽい人と分かったりすると、なるべく当選させないようにしているという。~(18/2/1 ライブドアニュースより)

公務員は仕事しろ。
先月2週間だけで1450回中930回は勤務中(残りは勤務外に配布のパソコンから)って、
過去どんだけサボってんだよ!この税金ドロボー!

~先月、県内の2つの新聞社が主催した年間の10大ニュースを選んで当たれば賞金や図書カードがもらえる懸賞に、職場のパソコンから合わせておよそ1450回応募していたということです。
このうち1社から、勤務中に応募しているのではないかと県に指摘があり、問題が発覚しました。
男性職員は平成25年から28年にかけても勤務時間中に同じように懸賞に応募し、これまでに1等賞の3万円を4回、図書カード3万円分を1回受け取っていました。~(18/1/30 NHK)

懸賞詐欺

クロスワードパズルなどを掲載した雑誌の懸賞企画で、当選者数を水増しして発表したとして、消費者庁は8日、発行元のアパレル会社「アイア」に対し、景品表示法違反(有利誤認)で、再発防止などを求める措置命令を出した。
水増しが発覚したのは、月刊誌「クロスワードパクロス」や、隔月刊誌「ナンプレマガジン」「ナンプレジャンプ」など計8誌。
消費者庁によると、同社は平成26年1~12月に発行した8誌に、現金10万円や液晶テレビなどの景品の当選者数が実際はゼロなのに、1人以上いるかのように偽装して記載するなどして、架空の名前を当選者として誌面で発表した。
景品は1万2047人に当たるとしていたが、実際には約半分の6332人にしか贈られていなかったという。
同庁の調べにアイアは「懸賞企画に対応すべき経費を十分に確保できなかった」と弁明。
「現在は当選者数の水増しはしていない。~(15/12/8 産経新聞)

竹書房が、読者懸賞の当選者数を水増ししていたとして、消費者庁は13日、同社に対し、景品表示法違反(有利誤認)で再発防止を求める措置命令を出した。
水増しがあったのは「まんがライフ」などの月刊の4コマ漫画誌7誌。
同庁によると、同社は2012年8月~13年8月、7誌で実施した計77回の懸賞企画で、ゲーム機や商品券などが計1368人に当たると表示。
しかし、実際には327人しか当選者がいなかった。
翌月号に掲載する当選者名には、架空の名前を掲載するなどしていたという。
同庁は13年8月、同様の当選者数水増しで秋田書店(同)に措置命令を出している。
竹書房によると、同庁から問い合わせがあった同年9月に企画を改めたという。(15/3/13 時事通信)

「5名様に当たります」はウソだった――。雑誌の読者プレゼントで当選者数を実際より多く表示していたとして、消費者庁は19日までに、出版社の秋田書店(東京都千代田区)に、景品表示法違反(有利誤認)に基づく措置命令を出す方針を固めた。
複数の読者に当たると表示しながら、一つも発送していない景品もあったという。
読者プレゼントの水増しを同法違反で処分するのは初めて。
同社は「週刊少年チャンピオン」など若者向け漫画誌のほか、コミック単行本などを出版している。
消費者庁は、同社が数年にわたり、複数の雑誌でこうした不当表示を続けていた可能性があるとみている。
関係者によると、不当表示があったのは女性向けの漫画月刊誌で、プレゼントはファッション雑貨や家電製品など。 当選者数が「5名」などと記載されているのに、実際にはそれより少ない数しか発送されず、当選者が1人もいない景品も複数あったという。
翌々月号などで当選者名を発表していたが、架空の名前を表示したケースもあったという。
応募した読者は、景品が届かなくても単に外れただけとしか思わず、これまで問題が発覚しなかったとみられる。(13/8/19 朝日新聞)

エフエム佐賀が情報番組で、キリンビールから無料で提供されたビールなどの新商品を聴取者(リスナー)に抽選でプレゼントすると告げていたのに、約1年にわたって実際にはプレゼントしていなかったことが分かった。
エフエム佐賀もこの事実を認めた。
番組では当選者には発送をもって知らせると説明していたため、発覚しなかったとみられる。
同社は朝日新聞の取材に対し、「発送担当者をきちんと決めておらず、確認をしていなかった。担当者のミスで、これからはしっかり送るようにしたい」と説明した。
商品を提供してきたキリンビール佐賀支社(福岡市)は「事実であれば信頼関係を裏切る行為で残念。事実関係を確認したい」と話している。
エフエム佐賀や関係者によると、情報番組は現在は月~金曜の夕方に放送している。
キリンビールは販売促進のため、月1~3回程度の割合でビールや発泡酒などの新商品を無料で提供。
エフエム佐賀は番組内で、応募したリスナー数人にプレゼントすると告知していた。
毎回、リスナーからは数十件の応募があったとみられる。
ところが、複数の関係者によると、実際には少なくとも1年間にわたり、提供された商品をリスナーに発送していなかったという。
未発送の新商品は同社の更衣室などに保管され、一部は社員の宴会などに使われていた可能性もあるという。
同社営業部は、1年ほど前から新商品を発送していなかったことを認めた。
営業部と放送部の間で発送業務の役割分担があいまいだったためと説明。「単純なミス。怠慢だった。キリンビールにはなんと言っていいか」と釈明している。
井崎勝洋常務取締役は「担当者を処分したい」と話している。(10/10/14 朝日新聞)

こんな事だらけの業界・・・。お気をつけて。

プレゼントと思ったらモノを買わされる

2010年 あと、危険な会社の懸賞もご注意を

株式会社ジ○ムケリーでは、「WINNER TAKES ALL CAMPAIGN」を実施中。
応募された方から抽選でフィアット500などを1名様にプレゼント。(~12月末日)
※お客様よりお預かりした個人情報については、DMにより、商品・展示会・サービス提供のご案内のため利用いたします。 お客様の個人情報は、厳正なるシステム下で管理させていただきますので、外部に流出することはございません。

って、危険なのはあ・な・た

2012/9/18 追記 くれぐれも、危険な会社の懸賞にはご注意ください。

ジェムケリーがプレゼントを渡す名目で客を店などに誘い出し、執拗に宝飾品を売りつけていたのは特定商取引法違反にあたるとして、消費者庁は18日、同社に訪問販売の勧誘を6カ月停止させる命令を出した。
消費者庁によると、同社は人気タレントを起用したチラシや携帯サイトのプレゼントの抽選に応募してきた客に対し、「お店まで無料のネックレスを取りに来て」などと電話で誘い出したうえで、宝飾品を買うようしつこくすすめていた。
電話で来店を約束させる「アポイントメント商法」は訪問販売の一種とされ、同社の昨年度の売り上げ27億5600万円の約8割を占めていたという。
2002年から全国各地の消費生活センターに同社に関する相談が毎年100件以上寄せられていた。(朝日新聞)

コメントを残す


CAPTCHA


Topに戻る