メーカーを超えてOEMされていたり、ラインアップを増やしていたり、
最近の軽自動車は、一般の方には分かりにくいかもしれません。
そこで、ここでは全ラインアップのつながりをまとめ、特徴を書いていきます。
お財布にも、環境にもやさしい軽自動車という選択。
「軽だから」という妥協が、とてもエコになる
排気量もサイズもきっちり決まっているから、メーカーはその中で、あの手この手と工夫をする
だから、いい車になるのです。
そんな軽自動車を、もっと選びませんか?
ここ数年の世界的なトレンドとして、エコからのダウンサイジング が挙げられます。
排気量もどんどん小さくなっています。
(それをターボやスーパーチャージャー、直噴、ミッションの多段化、軽量化などでカバー)
フィアット500は、1.2Lと1.4Lに、新たに875ccターボが加わり、
VWは、05年から積極的に振るラインアップ化。
最近では、2tオーバーのミニバン(アルファード、エルグランドクラス)や、
セダン(マークX、アテンザクラス)にも1.4Lエンジンを積んできています。
(車雑誌などで)評論家どもが大絶賛。信者の一般消費者も絶賛。なのですが、ちょっと待って。
これって、軽自動車では、普通になっていることばかりですよ。
そんなエコな世界のトレンド先取りの軽。
ですが、軽自動車はキケン・死ぬ・走る棺桶とか、高速80キロまでしか出せないとか、軽は軽油とか、よく分かっていないで避けている方がいらっしゃるようなので、地球にやさしい車屋からの軽自動車解説です。
当社は、在庫ゼロ台の車屋です。
『中古車雑誌やインターネットのグー・カーセンサーなどを見て、またはお店の前を通りががりに、展示場で車を見て買う。』というような、昭和の買い方 はできません。
「在庫がないから、気軽に何でも相談が出来るね。」と言って頂ける方は、まだまだ少ないので、当社にしかできない買い方、無在庫販売ならではの車の買い方を、3つご提案。
ランキングから選ぶ
LOHAS的車選び
お買い得モデルから選ぶ
それは車というのは、薄利商品だから。
「ウソつけ!車も不動産も『財産』と言われるものを扱うのだし、大きな買い物だし、儲けてるでしょ!?」という一般消費者のお声が聞こえてきそうですが、違うのです。
不動産は、話題のかんぽみたく1000円の運動場が4900万円なんていうのもあるようですが、車はないです。なぜか。
中古車はどこから出てくるかと言うと、皆様のマイカーです。
下取り・買取りってどうされますか?「高く売りたい!」って交渉していますでしょ?
なので、上のような破格の格安物件なんてないのです。
この情報化社会、車はモノ化・道具化したといわれる時代、間に立つ業者は大変なのです。
昔は違ったみたいです。
「車選びは車屋選びだ。」という言葉を、耳にされたことはありますでしょうか。
購入であれば、なにを買うか?よりも、どこの車屋・ディーラーで買うか?
整備・板金・チューニングなどであれば、どこの工場に依頼するか?
が重要!ということです。
ただ、これが難しい。
これを間違ったがために、今までどれだけの人が
「もう新車しか買わない!」 「やっぱり新車でしょ!」
と思ったことだろう。 エコの時代なのに。
車が増えない(人口が増えないのだから、当然)、燃費は良くなる、規制緩和でセルフなどが登場、原油価格の高騰(なのにデフレ)などの理由から、この10年間で2/3に減ったガソリンスタンド(GS)
道沿いにあるし、これだけ減っているので、業界の大変さは気付かれている方が多いでしょう。
消費者が払っている金額の中で、GSの利益なんて、ほんの数パーセントしかないのですから、それはそれは大変なのです。(半分くらい税金ですから。お上の代わりに集金してるだけなのですから。)
ということで、あの手この手のサービスに手を出し、トラブルも聞くGS
よいGSを見分けるポイントを書いてみます。
車のネットショップ C.I.A. お車情報局 を運営しております山一です。
04年12月 完全無在庫 というコンセプトでスタートしたCIA
店舗を構えてみたり、エコを前面に出してみたり、試行錯誤の日々でしたが、
車のネットショップ、相談が出来る車屋
が分かりやすいようです。
そして、2010年7月 あの数字が・・・