体と同じで、何万点ものパーツの集合体です。
(コンピューターは脳、エンジンは心臓、塗装は皮膚などでしょうか。)

人と同じで、寿命があります。
普段のお手入れ、使い方によって、その寿命が長くなったり短くなるのも同じ。
(ただ、車の部品はそれぞれナマモノではありませんから、新品・中古と交換すれば、また復活!)
車検は何でしょう?
健康診断でしょうか。人間ドックまで本格的でない、最低限のチェックだけ という意味です。
車の寿命(登録から廃車まで)はどのくらい?
じわじわと伸びてきていて約12年です。
よく、犬や猫で人と換算していますが、車でやってみると、7年目の車検3回目くらいからは人間ドック的なことは、してあげてもいいのではないかと思いませんか。もちろん、弱ったパーツを交換すれば寿命はのびます。(車は機械なので、お金次第でなんとかなる ところが生き物と違うところ)
普段の食生活にあたるのは?
ガソリン、オイルなど(中に入れるという意味で。添加剤などは、サプリかな。)
そして、よく勘違いをされる保証制度。
これは保険と同じです。
=3~5年は作ったメーカーが保証をします。
その後はユーザーから保証金を集め、それを運用しています。
どこかから湯水のようにお金が沸いてきて、タダで直してくれるわけではありません。
販売店が、良心で身銭を切ってくれるわけでもありません。
(保険と同じで、期限や負担上限はもちろん、細かな字で書かれた約款があります。)
なので、故障率とパーツの値段に合わせて、車種によって払う保証金はかなり違います。そして、運用されているだけですから、故障した人はラッキー。故障しなかった人には安心料だった ということになります。
今後も思いついたら書き加えていきます。