一生で年収分の差が出るかもしれません。

その4 生涯ライフプランの中のカーライフコスト

キューブ燃費悪い

14/11/20 その3の関連です。もちろん、FPの宣伝(の為の)記事みたいなので、今回もリンクは貼らない(笑)
(ごめんね、オールアバウトさん)
が、『車にかかる費用は生涯で約4000万円!』という記事が一部ネットで話題。
大げさな数字にしちゃってるので、ネタとして取り上げます。

その1から7年経つのですが、ここくらい控えめで言っていただきたい。

この間に、乗り換えサイクルは8年ちょっとになってるし、
ガソリン代は15%アップ(くらいに下がってきた)
保険もじわじわ上がっているし、それぞれにかかる消費税が3%UP。

50年間の計算をしたって、机上の空論でしかないのです。

ま、「家の次に人生で大きなお買い物である車、そしてカーライフですから、生涯のライフプランに組み込んで考えるというのは大切」というのは同意というか、ここで、ずっと書いている事。

そして、そこに車文化、趣味趣向を入れて欲しいと、末端の業界人としては思う訳です。

そこでciaとしては、
お車の乗り換えのタイミングでお問い合わせをいただくので、
お客様のご希望に合わせ、今のご使用状況をお聞きしながら、
ベストなカーライフをご提案する事が仕事と考えています。

「今回は乗り続けましょう」という事もあれば、
「カーシェアでいいんじゃないですか」という事もありました。

それが出来るのは、ネットショップならでは、完全無在庫の当社ならではなのです。 

P.S.この方の奥様にお問い合わせいただいたら?
年1.5万キロも走るという事なので、燃費が倍になるワゴンRやアクアでもオススメしましょうか。
年9万のコスト削減です。
でも、7年で10万キロを超えて乗り換えだと、キューブはゼロ査定、プリウスでも下取り40万は付かないんだよな。
足廻りとかナビとかをリフレッシュして、乗り潰す事をオススメするかも。(コスパは高い!)

なんてFP的アドバイスをしてる車屋です。よかったら一度、お問い合わせください。

生涯の家計収支の中でも、生活・住宅・教育・保険についで大きな支出を占め、ドッシリといばっているクルマ。
ライフプランとカーライフについて考えてみましょう。
皆さんはどんな車に乗っていますか? 車種や年式、状態、使い方などによって、車を有するのにかかる費用もさまざまですね。
共通して必要な項目と年間にかかる金額として、私の妻の車を例に計算してみました(以下、すべて1年当たりの費用に換算)。
●ガソリン代:18万7500円(H22年式、日産キューブ、平均燃費 約12キロ、ガソリン150円(山口県、今月時点の価格)、走行1.5万キロ/年)
●整備費用など:9万6000円(車検、点検、オイル交換費用など)
●税金・保険:8万3890円(自動車税3万4500円、任意保険3万5470円、自賠責1万3920円)
●高速代3万円程度
●駐車場代:14万4000円(1万2000円/月×12カ月)
ここまでを合計すると、年間54万1390円がかかっています。
その他にも、カー用品や洗車代、出掛けた先でのパーキング代、不具合やぶつけた場合の修理代などの費用も不定期に発生します。
また、7年に一度新車250万円(諸費用込み)を乗り換えるという人なら、下取りが40万円としても、7年ごとに210万円を車両購入費用として準備するか、ローン返済(金利がプラス)しないといけません。
210万円を乗り換えまでの7年間で割ると、単純計算で年間30万円になります。
合計すると、1年間の支出は84万円ということになります。
あらためて金額を計算すると、こんなにお金がかかっていたんだなとビックリしてしまいますね。
同じ条件で、仮に50年間、車に乗り続けたら4200万円!
思わずため息をついてしまう金額ですね。
マイホームの購入金額に匹敵します。
もちろん、車の種類や使い方でこの金額は大きく変わってきますが、いずれにしても数千万円単位の出費が必要です。
ちなみに軽自動車だと、概算で2000万円、
クラウンクラスだと6000万円~1億円程度が必要です。
夫は普通車、妻は軽自動車と2台以上保有する家庭も多いですが、その場合は普通車で約4000万円、軽自動車で約2000万円の合計6000万円です。
会社員の生涯賃金は2億円から3億円と言われていますが、かなりの割合がカーライフに充てられることになります。
車好きな方も多いと思いますし、一方で、車は走ればいいという価値観もあります。
好きな車に乗り続けたいというのも価値観。どちらも否定できません。
いずれにしても、生涯のライフプランの全体像を掴んだ上で、我が家のカーライフをどうしていくか考えていきたいところです。
~車を持たない生活(レンタカー、カーシェアについて、コスト比較)~
人それぞれのライフスタイルや住んでいる地域などで、車はどうしても必要という場合もあります。
車もHVやEV、これからは燃料電池車も普及していき、燃費コストも改善することが見込まれます。
前述の計算例はあくまで参考として考えてください。
一方で、車のように生涯付き合うもの(保険や家などもそうですね)は、少し目先を変えるだけで、小さい金額のようでトータルでは、かなり大きな金額の違いがでてきます。
我が家の価値観を大切にしつつ、ライフプランとにらめっこしながら考えていきましょう!(11/6  All Aboutマネー)

その3 カーシェア

14/5/16 FPの宣伝(の為の)記事みたいなので、リンクは貼らない(笑)(ごめんね、PRESIDENTさん)
が、突っ込みどころ満載なのでネタに。

もちろん、うちは車屋ですから、
ただでさえ右肩下がりの日本市場で、カーシェアなんかにデカくなられるのは勘弁な訳ですよ(笑)
が、そんなレベルのお話にもならないです。

そもそも『車を持たないで、カーシェアの会員に』という人で、週6Hも使う人が居るのか?
ある100余会員のデータによると、月4回未満が8割以上。
24人の月平均距離が62キロ、 69人が33キロ、8人が275キロ(マイカーを所有したことがあるか?などで分類)
金額としては、月5千円未満がほとんどだそうだ。

お分かりですね。試算して(表にまでして)る、そもそもの設定が無茶苦茶なんですよ。

また、試算は年間走行距離4千キロくらいで出ているようだ。
(おそらく、プリウスの燃費22キロ、ガソリン160円/Lで)
 「ハイブリッドを選ぶ人は、HVに乗りたい人」
庶民は、このくらいの使用頻度、距離なら、軽を買う。

駐車場代1.5万以上するような都会のエリアで、年4千キロくらいの使用だけどプリウスを買う人は、「輸入車も所有出来るけど」レベルの人だと思われる。
そういう人は、節約を考える必要が全くないし、ちゃんと所有した車に価値を見いだせる人が多い。 

さすが、純金のお嬢様FP。

マスゴミ側のブルジョア。

車の事は、凡人がやっている車屋ciaに聞きなさい(笑)

節約というと、食費や雑費などの流動支出に目がいきがちですが、これらの費目は単価が低く、頑張ったわりに節約効果が出にくいもの。
それよりも、節約効果を実感できるのが車両費の見直しです。
車には購入費用だけではなく、ガソリン代、定期的なメンテナンス代も必要です。使っていなくても、駐車場代、保険料、税金は払います。一度見直すと家計への影響がとても大きいのです。
そこで、ここ数年広がっているのがカーシェアリング。~
交通エコロジー・モビリティ財団によると、02年に50人だった会員数は13年1月時点で約29万人。
貸し出しステーションも、全国に5641カ所あるようです。
実際、利用料はどのくらいか、カーシェアリングのサービスで業績を伸ばしている「タイムズカープラス」の場合で見てみましょう。
まず、初期費用として会員カードの発行料1500円がかかります。
このカードが車の鍵代わりになり、車にかざすとドアが解錠されます。
このほか、個人会員なら月額基本料が1000円必要です。
あとは、パソコンや携帯などから予約して、15分単位で使った分だけクレジットカードで支払えばOK。
利用料は車種によって異なり、マツダのデミオ、トヨタのプリウス、ホンダのフィットなどは15分200円。
BMWやアウディなどハイクラスの輸入車などは15分400円となっています。
さて、このカーシェアリングを使った場合と車を購入した場合で、どの程度の差額が出るか、試算してみましょう。
たとえば、トヨタのプリウスを週2回、3時間ずつカーシェアリングで利用した場合、月額1万9200円かかります。
ガソリン代などのランニングコストがすべて含まれているので、10年間使用したとしても230万4000円(初期費用除く)。このほかに、旅行や遠出でレンタカーを借りたとしても10年で300万円はかからないでしょう。
一方、プリウスを買った場合、車体価格・諸費用が263万円。
このほかの経費で、10年間にかかる費用は約640万円程度と見積もられます。
設定により差は出ますが、このケースでは、カーシェアリングを利用すると、車を購入するよりも10年で約410万円、節約できる計算です。
節約以外に、カーシェアリングならではの楽しみ方もできます。
車種が豊富なので、用途に合わせて「今日はデミオ」「今日はアウディ」と選ぶことができるのです。
ただし、貸し出しステーションが近所にないと利用しにくいし、共同で利用するので使いたい時間に車が空いていない、というようなことはあります。
保育園の送り迎えのために毎朝夕必ず車を使いたい、といったケースには不向き。
その場合は、カーリースなど、生活のパターンに合わせて車両費を抑える方法を考えてみましょう。
一定期間だけ車を使いたい、という場合、こちらも購入するよりもずっと安く済みます。
ひと昔前まで「一家に一台」が当たり前だった車ですが、今はさまざまな選択肢があります。
価値観やライフスタイルに合わせ、上手に車を使いたいものです。(5/15 PRESIDENT お金 節約より)

その2 インプレッサ22B

09/2/28 ぅわー、適正価格と200万円以上の差!!
ええ商売してまんなー、ディーラーさん?ん?営業マンが横流し??横領?!

車:インプレッサ22B、走行距離6000km、ディーラーに買い取ってもらいました。(スバルではありません。)
バッテリーをはずしていた為、営業マンが持ち帰り査定しました。
1時間後、電話にて査定額19万円の連絡があり、承諾してしまいました。
後日、譲渡書のみが送付され、それに実印を押し、住所、氏名を記入して返送しました。この契約、成立でしょうか?
数日後、友人から340万円で中古車販売店に出ていると聞きました。
慌てて、ディーラーに問いただすと、「確認してみるが、取り戻すことはできない」と言われました。
その後、オークションに出品され285万円で落札されたことを知りました。この査定、契約は妥当だったのでしょうか?また、刑事告訴は可能でしょうか?
家族は、車の知識も無く、ディーラーを信用した結果がこれです。
ディーラーの部長級が数名やってきて、契約はあくまで個人契約の為、責任を負いかねる =営業マンが知り合いの車屋に勝手に横流ししていたようです。
私の新車担当の営業マンなので、どう考えてもこんな言い訳は通らないと思うのですが通ってしまうのでしょうか?

はい、いかがでしょうか。

これ、いきなり一行目から訂正!ディーラーに買い取ってもらってないですね。
営業マンが横流しして、美味しい思いをしてますね。
ということは、訴えるとしたら「ディーラーが、営業マンを」でしょうね。

この方、ご自分で書かれています。
「この車の価値もわからず、調べず、ディーラーを信用して手放してしまった自分にも責任があります。が、それにしても世の中腐ってますね。」
残念ながら、そういうことになりますね。

譲渡証に実印を押しているのだし、車を渡してしまっているのだし、19万円で納得して契約したとみなされても仕方ない。

で、(仕入れた)車をどこで、いくらで売りさばこうが、買取店の自由。損しても、得しても、買取店の自由です。
(あ、ガリバーさんは違うのでしたっけ?損したら客のせい?でしたっけ?)

22Bかぁ。あのフェンダーのふくらみは、いつ見ても惚れ惚れします。

もう11年落ちなのですね。あの存在感は、いつまでも色褪せないです。

こんなに値段の落ちないスバル車は貴重!スーパーカーです。19万円なら僕に売ってくださいよぉ!

その1 サーフ

日本人のマイカー平均乗り換えサイクルは7年ちょっと。
ということは、日本人は一生で平均7~8回、車のお買い物をすると思われます。

その時に、もしもずっと同じ車に乗り換えたという方がいたとしても、
損する人と得する人では、年収分=約500万円の差が出るかもしれないのですよ。
と、改めて思わせてくれたネタ。

査定士ってなんなの?
トヨタ ハイラックスサーフを新車で購入、5年目にホンダ車に乗り換えのため下取り査定したら75万(値引きは含まず)
一応、トヨタで査定したら110万、さらに買取り店では115万でした。
仮にも査定士という資格を持っている人間が30万の開きっておかしくないでしょうか?
こんないい加減でも資格剥奪とかならないの?
ホンダには頭に来たので「この差は何だ、査定士の資格持ってんのか」って怒鳴ってやりました。
その後の捨て台詞「そんな事言うなら、そっちに出せばいいじゃないですか」です。もう話しになりませんでした。
実際査定士の資格ってどうなんでしょう?

はい、いかがですか?

この方曰く、「サーフは、ほとんどキズがない極上物件の状態」でこれだけの差。
ということは、もしキズがあったら、事故をしていたらどれだけの差になっていたのでしょう。

さて、今回の場合「本当の車の価値」はどのくらいなのでしょう?

サーフの場合、国内流通相場(業者間の)の他に、輸出相場がありますので、簡単に出ないのですが
(プラドもランクルも大陸のお金持ちに大人気で相場が高い!)、140万~160万。

もちろん下取り・買取りの場合、この値段ではムリ。
(個人売買なら、この値段で買っても得だからありえる。 が、たまたまちょうど欲しがっている人を探せるか?というと難しい。)
買取り額としては、極上なら115~120万円、キズがあれば100万円前後が妥当な線ではないでしょうか。

ただ、車屋からすると、これは商品の仕入れ。当然、安ければ安いほど美味しい。

仕入れ担当の腕の見せ所な訳です。
嬉しそうに「今日は100万抜きましたよ!」と上司に報告する会社もあるとか。
(=相場価格で売れると仮定して、100万円の差が出るような値段で買取りをした
すごいでしょ!の意味。まぁ!なんて素晴らしい利益至上主義!)

他業種では、一般消費者の見えない所で、問屋などを相手に仕入れ交渉をするのと違い、
中古車は、一般消費者を相手にする。なので、色々トラブルになるのですね。

これに加えて、おなじみの 購入記 カテゴリにあるような値引き額の差。

これを足すと、1回の乗り換えで50万円の差、×8回で400万円、
それに様々なカーライフのムダ(新車?中古車?、JAF、自動車保険、車検、ガソリン代など)
を加えると、軽く500万円は越えそうです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)と言われてしまうような言い方ですが、
この500万円分「損しそう」と思った方、我々にお任せ下さい。

新車・中古車、国産・輸入車全メーカーお取り扱いの、どこのメーカー・企業にも媚びていない、
各種サービスの代理店にも、あえて加盟していないからこそ出来る、
公平中立な、一般消費者側に立ったアドバイスをしています。

P.S. なぜタイトルに500万円と入っていないのか?

年収が高い人は高い車を所有される傾向があり、高い車ほど今回のような差がより大きくなる傾向があります。

つまり、平均年収が一般サラリーマンの平均くらいの方で、平均的な車を選ばれる方は500万円くらいですが、
1000万円クラスの方は1000万円の差になるかもしれない。 だから、タイトルには金額を入れてません。

ファイナンシャルプランナーがいる車屋

人生で数回しかない大きなお買い物。


車屋、ディーラーの担当、営業マンは敵か?


ま、味方じゃないよな。


車のことも、お金のことも、よく知ってる兄ちゃんか姉ちゃんに相談できたらいいと思いませんか?


ciaにちょっと聞いてみる

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