日本のカタログ燃費は詐欺的数字。全く参考にならない。

燃費のカタログとの誤差

当社では、ユーザー様の実燃費のデータを継続的に蓄積していますので、
カタログ燃費との乖離(どれだけかけ離れているか)は詳細に把握をしていて、ずっと指摘をしています。

最終更新日 15/10/02

EUのカタログ燃費も詐欺的数字です

EUの乖離率

15/10/2 (ディーゼル不正により、何もかも信じられない数値と思った方がいい)

今回の排ガスのDefeat Device(ディフィートデバイス)による実走行時の詐欺と、
燃費のスペシャルモードによる実走行時との乖離は別なのか?について。

1年前、EUのカタログ燃費も、乖離が問題になっている事を知った訳だが、
タイミングよく(笑)今年のデータが出ていて、「さらに乖離率が1割2割の単位ででかくなってる!」
ということで、そりゃ問題視される訳です。
(1年で、こんなに悪化します?ダウンサイズエンジンにしたり、アイドリングストップ等のエコエコ装置を付けだしたから?)

このブログでは、ずっと(詐欺ではないのだろうが)
「詐欺的数字だ!こんなウソ数字で免税になったり、エコカー補助金もらえたり、おかしい!」と訴えてきました。

VWスキャンダルでは、早くも不正車への免税分の支払を求めるというニュースも出てきましたが、そりゃそうだ。
=燃費でも(詐欺でなくても、購入者に代わりメーカーが)返還すべき!
ですよね?カタログ値での燃料消費(CO2)だからエコという事で減税してんのに、
実走行は、その半分の数値しかいかない(スペシャルな状況のみの数値、つまりウソ数値)なら、返還すべきですよね?

さらには、こんな適当なデータを基に、
そのエコカー減税分(税収減分)を負担させられている形の、古い車の増税は止めろ。
これまでの分、カネ返せ!と言いたくなりますよね。

(間違いないデータとしても、欧州はMT車がまだ6割以上。
元気に走らないと車じゃない=燃費なんかよりそっちが大事って、おかしな連中が多い、環境先進国wだから、
日本メーカーのAT車が、燃費よくトロトロ走っても、買ってくれないんだよね。)

そんな奴ら(ヨーロッパという)が、排出権だの言って、仕組みを作り、基準値も設定し、
日本から何兆もカネ(我々庶民の税金)を巻き上げているんですよ。

各自動車メーカーは常にライバル社より上を目指して企業努力を続けているものではあるが、メルセデス・ベンツは先日、自慢でヨーロッパの交通環境問題に取り組む非営利団体Transport & Environment(T&E)は、世界の主要な自動車をテストして実走行時の燃費を計測し、メーカーが公表している燃費とどれだけ乖離があるのかを調査しました。
すると、メルセデスベンツのAクラス、Cクラス、Eクラスには実測値と公表値との間に50%以上もの乖離があることが発覚。
さらに、BMWの5シリーズ、プジョー 308なども40%以上の乖離があることが判明しました。 
なお、フォルクスワーゲンのゴルフも約40%の乖離、BMWの3シリーズも約30%の乖離と、ヨーロッパの主要車が軒並み公表値からかけ離れた実測値が計測されたのに対して、トヨタのオーリスは20%を下回る乖離にとどまっています。
テスト環境などの違いにより、メーカー公表の燃費の値と実測値が異なることは多いものですが、相対的にヨーロッパ車の乖離が著しいのは明らかです。
T&Eは、「今回の試験結果から、ただちにフォルクスワーゲンがNOx試験をくぐり抜けるために行った偽装プログラムの様な、消費者を欺くようなプログラムが使われていると言うことはできない」、としながらも、
「フォルクスワーゲンの調査に乗り出したEUの各国政府はNOx排出規制だけでなく燃費と大きく関連性のあるCO2排出規制についても調査範囲を広げるべきだ」と述べています。(15/10/1 GIGAZINE)

ドイツ有力誌シュピーゲル(電子版)は1日、VWが排ガス規制を不正に逃れていた問題で、数百万ユーロ単位の自動車税の支払いをドイツで求められる可能性が出てきたと報じた。
ドイツでは2008年末から09年半ばに購入、登録され、排ガス基準「ユーロ5」を満たした車は、自動車税が一定期間免除された。
VWによる不正の対象車の顧客は、実際には基準を満たしていないのに税を免除されたことになる。
ドイツ西部ノルトライン・ウェストファーレン州の法相はVWが「排ガスの値について顧客を意図的にだまし、自動車税を決定する国をも欺いたことになる」と述べた。
シュピーゲルは、顧客は排ガス規制を満たしていないという認識がなかったと指摘。
一方でVWの不正は、犯意のない顧客を利用した犯罪行為に当たるとしている。(10/2 共同)

14/11/12 (この辺では、輸入車メーカーもカタログ燃費詐欺が上手になってきてた。地元でも日本でも)

欧州のカタログ燃費も、実際の燃費と約3割の乖離があるらしい。
昔は、そんなになかったはずなのですが、
欧州車もアイドリングストップやら、エコエコ装置を付けだしたからかな?

そして、欧州の平均使用に当てはめると、年7.2万円も消費者に誤解を与えていると。

ナルホド、そういう見方はしてなかった。
日本でいうと、平均で年1万キロ走るから、年50万台以上(シェア1割以上) 売れているトヨタ様のHVは、
年2.4~2.8万円の誤解を与えている事になるのか。

大陸は、どんだけ車で走ってんねん!(笑)
なんか、ずっと詐欺とか言い続けてる俺、ちっちゃ。

あ、欧州は、ガソリンに自動車関連諸税がまとめられてるんだった。
なので、欧州平均で210円/Lちょっとするので、3割引いて考えないとね。
それでも倍も、ガソリン代換算で違いがあるんだ。
(とはいえ、年2.4万ということは、8年乗れば20万円も違ってくるウソ数字)

確かに、日本に入ってくるベンツの燃費も、カタログだけどんどん良くなっている。
Cクラスも、新型も実燃費11キロくらい。(カタログ燃費は、1.6L直噴ターボで17.3キロ/L)
うちの16年落ち、3代前の、ただのV6、2.4Lエンジンでも10キロ走るのに。何が免税だ!
何で、うちのベンツは増税、毎年の自動車税の割増15%なんだ!?

いいものを長く使う。それが本当のエコ。じゃないのか!

各自動車メーカーは常にライバル社より上を目指して企業努力を続けているものではあるが、メルセデス・ベンツは先日、自慢できないランキングでナンバー1の称号を得てしまったようだ。
欧州運輸・環境連盟(T&E)から欧州の燃費テストを最も大きくごまかした自動車メーカーはメルセデスだったというレポートが発表されたのだ。
T&Eによれば、各自動車メーカーは、テスト結果を良く見せるため様々な手法を駆使して「現実世界では再現できないような、実験室で出した公称の燃費数値」を生み出しており、そのワースト1がメルセデスだという。
もちろんT&Eは、このような燃費テストを「もはや役に立たない」と切り捨てている。
現状では、実際の燃費と各自動車メーカーが発表している数値との開きが、平均31%もあるからだ。
ちなみに31%という開きは、欧州の典型的なドライバーの場合、年間500ユーロ(約7万2,000円)に相当するギャップだという。
では一体、どのようにテスト結果を良く見せるのだろうか?
自動車メーカーは「特別に準備したプロトタイプ車」を作り、最適な結果が出るようテストを行う機関にお金を払っているのだという。
T&Eによれば「現代のエンジン管理システムは、燃費テストが行われている状況を感知して、その時により優れた数値を出すように設定することさえできる」といい、「この手法は”サイクル・ビーティング(cycle beating)”として知られており、最初は大気汚染に対するテストで使われ始めたものだ」と述べている。
また、自動車メーカーは、ドア周辺の隙間にテープを貼ったり、タイヤに過剰な空気を入れたりする手法も使っているという。
米Autoblogはメルセデスに本件へのコメントを求めたが、まだ回答は得られていない。 ~
詳細についてはT&Eのレポートをお読みいただきたい。

(14/11/12 Autoblog 日本版)

ヒドイ乖離率のカタログ燃費に問題意識がないせいで

13/5/8 (三菱の燃費不正が長年隠されてきた訳です)

ここでずっと書いている事をなぞっただけですね。

ま、自工会という天下り団体の出したものなのだから、記事にする価値もないというのは今更、しかし何だ?!
『カタログ燃費の良いクルマは実走行燃費との差が大きい傾向にありますが、実走行燃費も良いことに変わりはありません』
という締め方は!?(画像のグラフについてのページより)

ガソリン車とHVで逆転しないまでも、カタログの数字で誤解されたほどの差がなく、
想定していたトータルコストの計算が大きく狂う

こんな乖離率の幅があるカタログ燃費で、免税だの減税だのになるならないって、おかしい
→ユーザーからの疑問・苦情・問い合わせが多い
のだろ!

何が『日本のように政府が決めたカタログ燃費のある国は、まだ少ないのが現状です。』だ?!

上の記事のように、訴訟沙汰になるような数字だとされる国もあるんだろ!
そして、何度でも書くが、
日本の日本車の『カタログ燃費』はスペシャルに詐欺的数字なんだろ!

いいな、こんなのでお金もらえるんだ、天下り団体のお仕事って。

ということで読者の皆様は、元の冊子・PDFは見ないでOKです。
エコドライブなど ciaのエコドライブを実践・推奨します。 に書いてあるまんまですから。

自工会、冊子「気になる乗用車の燃費」を発行

日本自動車工業会は5月8日、乗用車のカタログ燃費と実走行燃費のかい離に関して説明している冊子を発行した。
初版として5万部を制作しており、関係機関や全国のディーラー拠点にサンプルとして数部ずつ配布する。
この冊子は、「気になる乗用車の燃費」~カタログとあなたのクルマの燃費の違いは?~
というタイトルで、A4版25ページ。
カタログ燃費と実走行燃費のかい離が発生する背景や理由を、さまざまな角度から主婦と整備士のQ&A方式で解説している。
エコ運転のテクニックについても紹介している。
冊子は、イードが運営する「e燃費」の各種データを基に、実走行燃費にも大きなばらつきがあるなどの実態を紹介している。
現在の保有車両の主体となっている10・15モード燃費との比較では「平均で約3割」実走行燃費が低くなると説明している。
自工会は、燃費のかい離についてユーザーからの疑問の声の高まりを受け、2010年から実態の分析などに取り組んできた。
冊子をまとめた谷口実・自工会環境統括部長は、「ユーザーの方の疑問に答えるとともに、エコドライブの普及にもつなげたい」と話している。
自工会はこの冊子と同じ内容のコンテンツを、同日からホームページでも閲覧できるようにしている。(13/5/8 レスポンス)

日本のカタログ燃費、海外なら訴えられるレベルで詐欺的です

11/12/7 ここでずっと詐欺扱いをしている日本のカタログ燃費。

芸能人がCMでバンバンアピールするのはカタログ燃費なので、
それを見て買った情弱が「半分もいかない。壊れてる?欠陥品?」なんて言ったりする。

「でも、同一条件でテストした数字だから、日本で買う分には横並びで比べる数字としての存在ってだけでしょ。
実際の走行条件が大きく違い、運転する人の技量も違うのだから、実燃費なんて出せないし。詐欺とか口が悪い。」
という人も居るが、いやいや。

もちろん、実燃費に幅はありますが、
カタログ燃費との乖離率は輸入車と国産と、
流行りのエコカーやハイブリッドと普通のガソリン車と、
かなり違うのは明らかだし、この詐欺的数字で減税されてるって、おかしいでしょ。

アメリカでは、韓国メーカーの車が消費者団体に訴えられています。

米消費者団体のコンシューマー・ウォッチドッグはこのほど、環境保護局(EPA)に対し、現代自動車の小型乗用車「エラントラ」の燃費を計測し直すよう要請した。
同団体は、表示されている燃費性能が実際とは大きくかけ離れていると主張している。
エラントラの燃費表示は市街地が29MPG(12.3キロ/L)、高速道路が40MPG(同17キロ)、平均33MPG(同14キロ)とされている。
だが、コンシューマー・ウォッチドッグが消費者からの苦情を受けてテストを行ったところ、実際の平均燃費は25MPG(同約10.6キロ)前後にとどまったという。
同団体は、燃費は消費者が車を選ぶうえで大きなポイントになっていると指摘。
各社がクリスマスセールに力を入れる時期を控え、EPAによるMPG試算の正確さがさらに重要になってくるとし、即座に再測定を行うよう求めている。
最近では、米紙USAトゥデイの記者が9月22日付の記事で、自身が購入したエラントラの平均燃費が22MPG(同9.4キロ)にすぎなかったと書いている。
また、米自動車雑誌モーター・トレンドはエラントラをクラス別の11年カー・オブ・ザ・イヤーに選んでいるが、試乗テストでは平均26.5MPG(同11.3キロ)にとどまったことを明らかにしている。(12/6 国際自動車ニュース)

ちなみにプリウスは、市街地51MPG、高速48MPG、平均50MPG (約21.2キロ)だ。
日本でのカタログ燃費は、メーカー各社イヤイヤ変更中の新基準JC08で30.2キロ/L

訴えてやってください。(笑)

日本のカタログ燃費はスペシャルに小細工した詐欺的数値

09/8/23 公開日の記事

(最初は、エコカー減税批判を輸入車メーカーがした事に対し、
評論家が「お前らがカタログ燃費を上げる努力をしろ!」と意味不明な批判をした事に対しての記事でした。)

マガジンXよ、お前もか?!

外国メーカー車の輸入車新規登録台数1月から7月の累計は89923台で前年同期と比べ25.1%の減少となっている。
このペースで行けば、年間の新車販売台数は20万台に届かない可能性すらある。
この水準は、それこそ海外メーカーが「もっと台数を売りたい」と、それまでの地場資本まかせの輸入形態から、各メーカーがこぞって直資の日本法人を設立した1990年代の水準に戻るものだ。
先月には、輸入車インポーターの団体である日本自動車輸入組合(JAIA)のハンス・テンペル理事長名で、エコカー減税・免税やエコカー補助金の給付について「対象車が国産車に限定されるような対応策は避けて頂きたい」としてクレームをつけている。
もってのほかである。
そう言うなら急ぎ、対応車種を用意すれば良い。
日本メーカーだって、「付け焼き刃」と揶揄されようと、減税対象車となるよう今も必死で開発を続けているのである。
日本法人を設立するなどして、長年に渡り国内市場でのシェアアップに取り組むチャンスがあったのに、「プレミアム」という言葉に象徴されるように、台数よりも「台あたり利益」の獲得に傾斜するマーケティングに終始し、
●高温多湿で渋滞が多い都市内交通の割合が多い
●燃費と品質にうるさい消費者を相手に
●右ハンドル車の日本市場に、マッチする商品投入を怠ってきたことを棚に上げて、
クレームをつけるとはいかがなものか。
いまこの瞬間だけを見て「非関税障壁だ」「内外差別だ」などと言われたくない。
日本メーカーだって、それぞれの仕向地に対応する商品を出している。関税もまったくない日本市場ほど開かれた市場はないのだ。
輸入車ブランドが全部まとまって、新型プリウス1車種と同じ年間20万台も売れない予想なのだから、せいぜいクレームを付けているのが、日本法人にはお似合いだ。
人に文句を言う暇があったら、舶来もの好きの日本人に、なぜ輸入車が売れないのか、いまいちどよーく考えてみることだ。(8/20 mag-x編集部)

再度書くが、日本車の『カタログ燃費』はスペシャルに詐欺的数字だ!

『カタログ燃費』ってなんなの?
現実とかけ離れた『カタログ燃費』って、意味があるの?

「それは国交省の燃費計測方法の問題なのだから、
メーカーを詐欺呼ばわりするのはおかしい。」という方がいるが、それは違う。
小細工をしていない(今回の評論家と車雑誌編集部の発言ではっきりした。)
輸入車メーカーの『カタログ燃費』と、実燃費はそれほど差がないのだ。

どちらが一般ユーザーに分かりやすい数字でしょうか?

先日、GMが新型のプラグインハイブリッド車「ボルト」の燃費を
「ガソリン1ガロン当たり230マイル」(1L当たり約97キロ)と発表したが、これはいいのか?
プラグインで貯めた電気での走行分も燃費に含む
なんて反則ですが、計測方法の問題ではある。
が、これはウソというか、おおげさというか、まぎらわしいでしょ。
日本の『カタログ燃費』も似たようなものだ ということだ!

輸入車インポーターの殿様商売ぶりは、ひどい。
それは分かる。

が、今回のエコエコ減税にまつわるクレームは、酷評されるような事ではない!

どんどん小細工をして、燃費を減税基準に引き上げている日本車の『カタログ燃費』、
どんどん実燃費とかけ離れている事の方がよっぽど問題だ!!

09/7/26 評論家って、やっぱり、まんじゅうもらっているメーカー様様なのですね。
試乗会という名の接待旅行、(自腹と言いながら)経費でマイカー購入(もちろん新型、新車)、
そして優先的に納車、そりゃ絶賛しますわねぇ。

でも、新型プリウス(3代目)の評価で、2代目を持ち出してきて
「いやー、比べ物にならないくらい良くなっていますよ~。」
って、あんた、2代目の足回り絶賛してませんでしたっけ?というのはご愛嬌?

さて、今日のネタのメインはこちら

輸入車とエコ減税 国沢光宏

日本輸入車組合の会長(ベンツ日本社長)が「日本政府は燃費基準を改めるべきだ」という主張を始めた。
輸入車の全てがエコ減税の対象から外れてしまっているため補助金を独自に出す販売政策など取らなければならず、経営を圧迫しているのだという。実際、エコ減税の対象車でなければ10万円の補助も出ない。
輸入車がエコ減税の対象とならない理由は二つ。
まず「モード燃費など関係ない」という商売をしてきたことをあげておく。
海外の自動車メーカーを見ると日本のモード燃費で良い数字を出せるようなセッティングをしていない。
二つ目は「テストドライバーのレベル」である。
日本の自動車メーカーはモード燃費を計測する際、スペシャリストを投入。
こらもうF1ドライバーのようなテクニックレベルを持つ。
上記二つを合わせると、軽く10%は違う。
つまりインポーター側の努力が足りないワケ。
ホンキでメディアに応援を訴えたいなら、根本的に方針を変えないと無理だと考えます。

はい、いかがですか?
以前から書いていた事を、評論家様が別の視点から書いた記事で裏付けしてくれました。

日本車のカタログ燃費は、スペシャルだ!

こんな捏造数字(誇大数字)を基準に、☆を付けて、税制優遇してエコだの言って、どんなエコエコ詐欺まがいだ!
ほぼ実燃費と変わらない数字になる輸入車のカタログ燃費の方が消費者には受け入れやすい!
と、ならないところが、まんじゅうをもらっている評論家の性なのですね。

最後の締めがシュール
>ホンキでメディアに応援を訴えたいなら、根本的に方針を変えないと無理だと考えます。
=お前ら、もっとまんじゅうよこせ ですね。

コメント

  1. SLEEP より:

    ちょ国沢www
    詐欺行為に協力してる自覚はないんかwww

    つーか思うんですが、メーカーにとってもこういうスペシャリストテストドライバーを抱えておくコストや特殊なモードに合わせたセッティングというのは厄介なんでは。日米欧で車売るなら差異は少なければ少ないほどいいわけですし。
    欧州の自転車レースを見てて思ったんですがロータリー(エンジンじゃないほう)って燃費向上にいいかもしれませんねえ。

  2. Unknown より:

    私、カタログ燃費14.8km/hのスパシオを実燃費14km/hで走らせてるので、スペシャリストドライバーとして雇って
    もらいたいです。

    1. cia より:

      おお、カローラはやっぱり乖離率が優秀なのですね。
      しかし、スパシオで14キロ/L(hじゃないですよね?)は良いですね。

      SLEEPさま、厄介ではないですよ。
      だって、メーカーは、モード燃費の為のスペシャルをちょっと頑張っただけで、補助金と言う名の値引きGETで、売上げカッポガッポなのですから。
      また、欧州などではカタログ燃費と実燃費が大きく違うと叩かれます。
      (日本は、メーカーが強いのか、行政が何もしていないからか、消費者は車文化が育っていないからか、どこも何も言いません。
      僕くらいです、怒りまくりなのは。)

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