ciaは地球にやさしい

まずは、「みなさん、メーカー・ディーラー・広告代理店などの巨大企業に騙されないで!」と言いたい。

エコ?-どこが?
燃費がいい?-カタログだけ!?

排気ガスが、空気より綺麗な車は存在しません。=多かれ少なかれ、車は走ると環境を汚染するのです。(これは、ハイブリッドでも電気自動車でも同じ)

ただ、車のない生活なんて考えられませんよね。

そこでLOHASです。
※LOHAS=Lifestyles Of Health And Sustainability=健康で持続可能なライフスタイル

つまり、エゴとエコのバランスを重視し、持続可能な(=無理をしない)ライフスタイル
=車に乗らない、ではなく、出来る範囲のエコを実践しましょう ということ。

 まさにこれにピッタリなのが、C.I.A. です。
※C.I.A.=car intelligence agency=車の情報局

車屋として出来る範囲のエコを実践します。

  1. 中古車をおすすめします。
  2. 完全無在庫を徹底します。
  3. 安易に買い替えを促進するような営業活動はしません。
  4. 広告のムダ、在庫のムダを省きます。
  5. 強要は出来ませんが、なるべくLOHAS的な車の選び方を提案します。
  6. エコドライブを実践・推奨します。
  7. 地球規模でエコと判断した商品は、積極的にオススメします。  (電気自動車は勉強中 )
  8. スタッフ一同、なるべく車を使わないなどエコライフを実践します。

さて、最後に 「ピッタリ」の言葉の補足を

上に挙げた8つの項目、実は今までの車屋さん(在庫販売、ショールーム販売)の非常識なのです。

例)在庫(商品)がないと売れる訳がない!
来た客は帰すな!「調子が悪い。」と点検で来た客にも「そろそろ乗り換えですね。」と言え!
広告と言えば、まずあのぶ厚い中古車雑誌!
どれだけでかい箱を持って、何台在庫を持つか、派手にやるかがステイタス!
売ってなんぼ! など。 ね、真逆でしょ?

つまり、自動車メーカーもディーラーも、存在が環境汚染源なのです。
これまで、汚染しまくってきたのです。 「すみません、地球環境に悪い物をどんどん作って、売って、儲けて。」くらいのスタンスでいてもらいたい。

エコとか言うな!
だまって木を植えるとかしろ!

取り扱う商品自体が、地球環境に多大な負荷を与えてしまうものである以上、宣伝文句としてだけではなく、業界全体として出来るところから取り組んでいかなければならないのでは?

そんな想いからスタートさせたのがciaです。